アルカディアインプラントセンターのインプラント料金
アルカディアインプラントセンターでは、患者様の予算にあわせて、多くのバリエーションを用意しています。
インプラント1本の料金は21万円~38万円(税込216,000円~399,000円)です。
(2009年1月21日現在)
外国製の世界最高レベルの(ストローマン)インプラントを使用
| 料金 | 備考 | |
|---|---|---|
| A | 380,000円 (税込399,000円) |
最高の審美性・自然観の再現が可能です ・ジルコニアアバットメント ・歯冠にはオールセラミッククラウン |
| B | 325,000円 (税込341,250円) |
・通常の金属アバットメント ・歯冠には原則セラミッククラウンMB |
| C | 295,000円 (税込309,750円) |
・通常の金属アバットメント ・歯冠にはハイブリッドセラミッククラウン |
国内製の最上位クラスのインプラントを使用
| 料金 | 備考 | |
|---|---|---|
| D | 250,000円 (税込262,500円) |
・通常の金属アバットメント ・歯冠にはハイブリッドセラミッククラウン |
| E | 210,000円 (税込216,000円) |
・金属アバットメント ・歯冠には硬質レジン(プラスチック)前装冠 |
料金について
A~Eまでの料金差は、インプラントの品質のランクと歯冠(インプラントの上にかぶせる部分)の材質、種類の違い、担当医Gによります。
詳しくは担当医にお尋ねください。
患者様のご予算に応じて
インプラントを製造するメーカーは、国内だけで数十社、世界中で120社以上といわれます。
世界の一流メーカー1本7万円から安いのでは中国製や東南アジア製の、一部日本製もありますが5千円前後まであります。
当然それだけの差があるのですから、その品質は大きな開きがあります。
入れた後で折れる、チタン合金に不純物が入っているらしくMRIが取れない、アレルギーが出たと様々です。
インターネットではいくらでも良いことが言えます。
「儲けを減らし、良いインプラントは確保して10万円以下で行います」甘い文句で患者さんを誘う歯科医の多くいます。
安いのを選ぶも患者さんの選択権ですがその高いリスク、トラブルを受けるのも患者さんです。 安くて良いものなど大部分無いのです。 特に高度技術の世界や医療にはあり得ない話です。 安い物には気を付けましょう。
安いインプラントを売りにする歯科医は自分の技術に自信が無いからおこなうので、多くの研鑽、経験、技術が高い先生は安いインプラントメーカーなど選択しない(問題が起これば自分の責任になるから)し、インプラントの安売りはしません。 よくなんとか大学名誉教授や教授、助教授の名前借りて仮の院長に据えて実際行うのは別の先生がする激安インプラントセンター(経営者は歯科医でないという)のもありますから十分な注意が必要です。
教授や助教授も腕の良いのは少ないのです。 大学の先生は教育や研究が本職で、技術で選べることはないのです。 本当にインプラント技術が高いくうまい先生は開業医にいるものです。
一流のメーカーからそうではないメーカーまでさまざまで、インプラントの品質も価格も差があります。
アルカディアインプラントセンターでは、世界最高レベルのスイス製ストローマン社のインプラントと国内でも最上位クラスのインプラントを使用しています。
料金の範囲
インプラント1本の料金とは、通常の埋入手術を行い、最終的に歯冠をかぶせるまでの料金です。
2のインプラント体を入れるスタンダードな手術※から3の上部構造(歯冠)の完成までを指し、すべてのインプラント治療に関する料金を含みます。
※スタンダードな手術とは、骨が充分にあり一切の骨造成手術が不要な、インプラントをそのまま埋入できる通常の手術をいいます
- 診査・診断料金・・・最初に行なう診断の料金(CT撮影やステント料金等)
- インプラント手術料金・・・インプラント体および埋入手術の料金
- 上部構造料金・・・インプラント体にかぶせる歯冠およびその製作料金
実際の治療時には、1のインプラント診査・診断料金が必ず必要になります。
その他の別途費用
静脈内鎮静法が必要な場合、希望する場合の料金や、CTスキャンによる診断の結果、骨の状態がとても悪いことが分かった場合の骨造成手術の料金等は、別途となります。
料金の改定について
料金は平成21年1月21日に改定されました。
