あなたの明るい笑顔を取り戻します

入れ歯110番、入れ歯は義歯専門外来で快適な見た目の良い審美義歯作りを。もちろんインプラント義歯(入れ歯)も行っています。

  • 何処の歯科医院でも作っても噛めない、入れ歯が落ちる、浮く
  • 痛い、違和感が強い、吐き気がして入れ歯を入れてられないなどの難症例のケース
  • 入れ歯の金具が見えて嫌だ、もっと自然な義歯(審美義歯)が欲しい、入れ歯を人に知られたくない
  • 顎の土手がないから仕方がないと諦めている方

こんな悩みのある方の義歯専門外来です(自費診療、保険外のみ)インプラント義歯、クラスプ金属床義歯(歯に金属でかける通常の入れ歯)、欧米では当たり前の審美的で噛めるコーヌス義歯、アタッチメント義歯など、審美性と機能性(良く噛めること)を兼ね備えています。

健康保険での入れ歯(義歯)作りも行っています。保険の入れ歯は高齢者専門外来一般歯科で承っています。

義歯の種類

総義歯:健康保険適用と自費がある

歯がまったくない場合に作ります。
歯科の技術で最も難しいものです。総義歯の周囲を密閉することにより、入れ歯は大気圧で吸盤のように吸いつき、外れなくなります。
プラスチックでできたレジン床義歯と金属でできた金属床義歯とがあります。

レジン床義歯(通常は保険でも製作は可能です)

レジン床義歯

金属床義歯(自由診療のみ製作可能)

金属床義歯

クラスプ局部床義歯:健康保険適用と自費がある

歯にクラスプと呼ばれる歯にかける金属で、入れ歯を維持して使います。
長所:比較的安い、作るのも簡単、修理も容易
短所:掛けた歯がむし歯や歯周病に大変なりやすい。歯を失いやすい、壊れ易い、金属が見えて見た目が良くない

レジン床義歯(通常は保険でも製作は可能です)

局部床義歯

金属床義歯(自由診療のみ製作可能)

金属の種類により3種類あります。

  • コバルトクロム床
  • チタン床
  • PGA床

アタッチメント義歯:自由診療のみ

欧米で当たり前の義歯ですが、日本ではあまり行われていません。
見た目、噛み具合が最高の義歯です。
長所:見た目は入れ歯を入れてるか他人には分からない。良く噛める。痛くない。歯肉にも害がない、負担も少ない。壊れにくい。
短所:自由診療(保険外)。多少、治療時間がかかる。修理にやや難点がある。
【写真】(注意:患者さんの口の中の写真です)

コーヌス義歯:自由診療のみ

アタッチメント義歯と同様に欧米では良く行われる義歯ですが、日本ではあまり行われていません。
見た目や具合がとても良いです。
長所:良く噛める、審美性は最高、歯がダメになっても入れ歯を作り直す必要がない。
短所:多少、治療時間がかかる。自由診療(保険外)であり、クラスプ義歯より費用がかかる。

インプラント義歯:自由診療のみ

歯がまったくない総義歯の方でも、入れ歯をインプラントで固定するので、見た目も噛み具合も最高の総義歯です。
自由診療(保険外)であり、手術も必要。

バルブラスト義歯、ノンクラスプデンチャー(義歯):自由診療のみ

通常の入れ歯はプラスチックで顎の部分と歯ができていて、歯に引っ掛ける物は金属でできています。金属が見えてしまうことが(特に女性には)嫌なので、歯にかける部分も歯肉色の樹脂でできているのがこの義歯です。
見た目は良いのですが、歯に引っ掛ける部分が柔らかい樹脂なのですぐに入れ歯が落ちてしまい、食べられません。また、その樹脂の引っ掛け部分が歯肉を圧迫して痛く、歯ぐきの歯周病を誘発しやすいので、食べるための入れ歯としては役に立ちません。
基本的にお出かけ用の義歯で、食べることではなく見た目だけの入れ歯といえます。食べる時には、金具のクラスプのついた義歯に交換する必要があります。
当医院では基本的に製作していません。よく他院で作ったのに食べられないと訴えてきますが、いかんともしがたいです。

噛む事の重要性

歯を失い、入れ歯を入れても食べられないは、単に食べられないだけではありません。栄養の摂取不足、食事が楽しくない、自由に食べられないストレス。そして人前で食べたくないから始まる閉じこもり症候群、さらにはその大きなストレスは全身をもむしばみ、肩こり、頭痛、吐き気、うつ病という神経症状を呈するまでになる方も少なくありません。食事が快適にできない方は、でききる方よりはるかに認知症が多い事が知られています。

人は自由に楽しく食事ができることは

  • 十分な栄養の補給
  • 食べる、飲む行為で口腔周囲の機能や発音機能の低下防止
  • 食べる、噛むことが脳の血流を促し、脳の活性化を促す
  • 食べる楽しみ、生きる喜び
  • 免疫機能の向上

という効果がある事が知られており、歯は快適な生活の質(QOL)に大きく関係します。入れ歯では話せない、人前では食事もできないでは仕事にも差し支えますし、入れ歯では噛めない、気持ちが悪い、違和感が強い、痛い、見た目が悪い、入れ歯の悩みは様々です。
入れ歯の辛さは経験しないと分からないものです。入れ歯を掛けた歯がすぐに悪くなり、また歯を失うと感じている人も多いと思います。入れ歯を何にも考えず処置もせず形取りして入れると、残った歯の負担増加、口腔内の不衛生度の増加による歯周病の悪化で、さらなる多くの歯の喪失は避けられません。
もちろんそれに対して適切な処置や歯周病治療や予防処置を講じて実践すれば入れ歯でも更なる口腔状態の悪化はある程度は回避できます。
歯を失ったら、さらなる残った歯の負担を回避でき、口腔内の衛生状態の悪化もまったくないインプラント治療がベストですが、予算や骨の状態、年齢、全身状態等で入れ歯しか選択の余地がない場合も少なくありません。そんな場合の義歯専門外来でもあります。
また今歯を失い、また入れ歯が嫌でそのまま放置していませんか?歯の欠損の放置は大変に危険です。隣の歯が傾いたり、移動したり、相手の歯が伸びてきたりして噛み合わせの崩壊が更に進み更なる歯の喪失につながります。放置は禁物です。
あごのドテがないから仕方がないと諦めていませんか?そんな事はありませんよ。
入れ歯づくりはある意味職人芸です。長い研鑽、経験、研究が必要です。当医院ではその道30年の義歯製作経験と国内外の研鑽であなたの素敵な入れ歯作りに当たります。当医院では院内技工士もおり、共に入れ歯研究を常に行い、快適な入れ歯の製作にあたります。