コラム

人は不幸にして歯を失うと

歯の役割

野生動物の世界では、歯を失う事は死を意味しますが、人間の世界では入れ歯やブリッジなどの歯の代用物が考案され、また食物も工夫されているため歯を失っても致命傷にはなりません。
しかし歯は食物の摂取、消化、発音という生活上の大変重要な役割があり、さらには顔貌の美しさ、表情の自然さ、喜びの表現にも欠かせない存在なのです。

ライフスタイル・ライフクオリティー(QOL)
また歯は会話を交わすためにも、その美しい表情のためにも不可欠な要素です。 歯はその人のライフスタイルやライフクオリティー(QOL)に大きく影響しているのです。

歯を失うと

歯を失うとブリッジ(前後の歯を削りブリッジのように橋渡しをした固定性の人工歯)ができる状態まではまだ良いのですが、一番奥の歯を失い入れ歯(取り外しの義歯)になった時、入れ歯の不自由さ、痛さ、不便さ、異物感、見た目の悪さ、その他多くの悩みでいっぱいになります。

入れてから1ヶ月以内にその不便さ、違和感、噛めない、痛さに嫌気がさして入れ歯を外してしまい、入れないまま放置している方が極めて多いのが現状です。

歯を失った所をそのままで放置すると、相手の歯が噛む刺激が無くなり伸びてきてしまい、歯が傾斜したり、歯の隙間が開いたり、噛み合わせが狂い、顎が痛いなどの顎関節症や更なる歯の喪失につながります。

入れ歯で噛めないことは、単に充分に食事ができないという栄養面の問題だけではなく、家族や人の前で楽しく会食ができない、ひいては仕事上の会議や、お付き合いがうまく行かないという極めて深刻な問題になるのです。

充分に食事が頂けないことは、食べられない、楽しくないなどのストレスからくる肩こり、頭痛、吐き気、虚脱感、ドライマウス、ノイローゼ等の症状となり、さらなるストレスが肉体をもむしばみ、その人の生活、人生にも極めて重大な影響を及ぼし、認知症、寝たきり、深刻な神経、精神症状につながる人も少なくありません。

健康な老後を過ごすためには、健康な歯がかかせませんし、もし不幸にして歯を失った場合には入れ歯ではなくインプラントのようなしっかり噛めて、審美的な人工の歯が最適です。

インプラントの良いところ
入れ歯と違いインプラントは正に第二の永久歯、現在では十分な経験、技術、歯科医師としての倫理観があるDrが行えば安心して行えますし十分にもちます。

当センターでは24年前からインプラント治療を手がけていますが、今までにインプラントを入れて、噛めない、痛い、異物感がある等の不満は全くありません。インプラントはそれだけ費用、時間もかかりますが、第二の永久歯と言っても差し支えないくらい劇的に快適に噛めるようになります。

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