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歯周病と心筋梗塞の関係

   歯周病が全身の健康に深く関係していると言われるようになったことを御存知の方も多いかと思います。

  心臓病、脳卒中、糖尿病、気管支炎や肺炎などを引き起こす危険性を高めるのです。

 

   心筋梗塞とは、心臓に血液を送る血管が詰まり、筋肉が壊死する恐ろしい病気です。脂肪分やアルコールのとりすぎ、喫煙、肥満、運動不足やストレスなど生活習慣によって動脈硬化を起こすことが主な原因です。

 

  では、歯周病と心筋梗塞はどのような関係があるのでしょうか。

  口の中の歯周病菌は口の中の毛細血管に入り込みます。その一部が血液中の血小板に入り込みます。しかも歯周病菌が入ると血小板は互いに集まり固まりやすくなるのです。つまり血栓をつくってしまうのです。

   こうした血小板が体内で増加し、全身の血管から心臓に流れ着きます。そして、動脈硬化が起こっていた場所に血栓が付着して血管を完全にふさぎ、心筋梗塞を起こしてしまうのです。

  全ての心筋梗塞の原因が歯周病にあるわけではありませんが、心筋梗塞になった人の心臓の血管に歯周病菌が発見されたケースもあります。

 

  歯周病はそのままにしないで歯周病の治療をしましょう。自分では歯周病と気がつかないことも多いです。半年に一度は検診を行って下さい。

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