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鵠沼アルカディア歯科の矯正専門外来

日本には昔から「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉があります。
ちょっと難しいですが、ようするに目が輝いて、歯が白くてきれいな人をさす褒め言葉のことです。
見た目が美しく、すべての歯がバランスよく噛みあっているのが良いかみ合わせの基本であり、矯正治療の目的です。
キレイな歯並びになることにより、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周炎の予防にもつながることはよく言われることです。

そして、人間は生きている限り栄養を採らなければなりません。
できれば美味しい食事を自分の歯で噛んで、味わい、栄養としたいものです。
お口も臓器の一つとして考えると、その機能を十分に発揮できるようにするのも、矯正治療の目的です。
口元が綺麗になると、人前でも自信をもって笑顔でいられます。
今や矯正治療はお子様だけのものではありません。
お子様から大人の方まで、その方に合った治療方法をご紹介していますので、お気軽にご相談ください。

装置の種類

矯正装置の種類は大きく分けて(1)固定式 (2)可撤式(取り外し式)の2種類です。

(1)固定式装置
歯に直接装置を付け、装置の中を通したワイヤーにより歯を動かしていきます。

(2)可撤式(取り外し式の装置)
顎を広げたり、1、2本の歯を動かしたりするのに使います。または、固定式装置の後に、安定を目的として使用します。自分で取り外しが可能ですが、その分装着時間に結果が左右されます。
あごが成長途中の年少の患者様に適しています。

最近ではマウスピース矯正といわれるものも普及してきました。ただし、適応症例が限定されます。
当院ではアライナー、インビザラインといったマウスピースを使います。

インビザライン

[インビザライン]

付けているのがほとんどわかりません。
そのほか、お子様の場合は、成長をコントロールするヘッドギアーやチンキャップなどを併用する場合もあります。

こどもの矯正

4歳くらいから10歳くらいまでの間に、あごの成長の様子をみながら、かみ合わせやあごの形、大きさなどの改善を行うことを“Ⅰ期治療”といいます。第一段階治療ともいいます。

適切な時期からお子様の矯正治療をすることにより、

・・・・・などの可能性があります。

おとなの矯正

以前と比べ、大人の方でも矯正治療をなさる患者様が増えてきました。
成長がないので、成長を利用する装置は使えませんが、通常の表側の装置のほか、裏側の装置や
取り外し可能なマウスピース矯正など、適応できる装置の幅が広がります。
また、“この歯のねじれだけ治したい”“この隙間だけ治したい”といったような、部分矯正が可能なのも大人の方の矯正です。

矯正治療に年齢の制限はありません。まずはご相談ください。

矯正医紹介

中澤 真紀(なかざわ まき)

中澤 真紀(なかざわ まき)
・日本大学歯学部卒業
 同 矯正学教室にて研修
・日本矯正歯科学会 認定医
・日本成人矯正歯科学会 認定医、専門医
・日本アンチエイジング歯科学会 認定医

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