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重度な歯周病の専門外来 - 湘南藤沢ペリオセンター

歯周病は治ります、進行を食い止める事は十分可能です

10年でも15年でも歯は残ります

進行が止まれば、10年でも15年でも歯は残ります
当医院では歯周病(ペリオ)の治療から予防までを専門的に診療しています。
歯周病専門外来は特に重度の歯周病の方のための専門外来です。
できるかぎり歯を残す為に、一般的な歯周病治療に加えて、歯周補綴(グラグラになった歯を連結固定する)、最新の歯周外科療法、さらには最新の歯周組織の再生を図る歯周組織再生療法の骨移植、エムドゲイン、GTR等の治療まで行っています。

歯周病に罹患した歯を支える骨の状態の診査も、通常のレントゲンに加えて当医院の最高峰のデジタルCTスキャンなら3次元での歯の一本一本の細かい根の状態や歯周組織の正確な診断が可能。 その治療方針決定に絶対的威力を発揮します。
治療後のケアーは予防専任担当衛生士が万全をはかります。

次の症状が出てきたら、高度進行歯周病です。

総入れ歯とインプラント(All-on-4)の比較

歯周病とは

歯周病

歯周病とは、歯周ポケットと言われる歯の周りの溝の中に歯周病菌が増えて、その毒素が歯の周りの歯周組織を破壊、歯を支える骨まで溶かしていく病気で、最終的には歯の脱落で終焉を迎えます。
40代以上の70%は歯周病で歯を失うと言われています。
歯周病は国民病といわれるぐらい、40歳以上の方の90%は罹患しているといわれています。 歯周病は欧米ではサイレントディジース(静かな病気)と言われ、すなわち普段痛くもなく、特に顕著な症状がなく、静かに病気は進行していくのです。

歯周病が中期から末期になって初めて症状が出て、あわてて歯科医院に駆け込んだ時には進行性の歯周病で抜歯しなければならない状態になっていることが大変多いです。
歯周病の一番大きな原因はみなさんも良く知っている歯垢です。
きちんと歯磨きができていれば何の問題もありませんが、いったん歯周病に罹患すると、歯周ポケットが形成されどんなにきれいに磨こうともポケット内の歯垢(バイオフィルム)の清掃は困難で、歯周病の進行は止められません。
その進行を止めるには、歯科医師もしくは歯科衛生士によるポケット内の定期的なお掃除(バイオフィルムの除去)が必要です。

歯周病の原因

歯周病の主な原因

歯周病の原因として上記がありますが、歯周疾患は生活習慣病ともいわれ、ストレス、喫煙、食生活も進行を早める要因として大きく関係しています。
特に喫煙は最大因子として重要です。 歯周病が心配なら即禁煙がベストです。

初期歯周病の自己診断

自己診断ポイント

上記の症状があったら初期の歯周病の兆候です。
必ず近くの歯科医院で検査してもらいましょう。 早期発見・早期治療があなたの大切な歯を失わないために大切です。 最近、女性の喫煙が多くなっていることは、歯周病にとっても大変憂慮すべき事態です。 女性の場合には男性より女性ホルモンの関係上、一層の歯周病の悪化が避けられません。

初期歯周病の自己診断

歯のお掃除、ポケット内の清掃、ブラッシング等で治れば最高ですが、進行性で深いポケットがある場合には歯周病を確実に治すには、外科的治療法を採用せざるを得ません。
5mm以上の深いポケット内の掃除は麻酔もなくできませんし外科的にポケットの除去や悪くなった歯肉の内面の除去を行う必要があります。
極力、外科治療を行わない治療を目指しますが、必要に応じては外科治療もしなければ治らない場合もありますから、治療の進行、段階に応じて診断を何回も行い、適切、かつ正確な治療をめざします。
また、大きく揺れてしまっている歯は、極力残す為には固定と外科治療を組み合わせますが、末期的な場合には抜歯をせざるを得ない場合もあります。

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予防歯科

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