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プロフェッショナルケアー

自宅でのホームケアー(セルフケアー)に加えて、定期的な歯科医院での予防治療(プロフェッショナルケアー)が歯科疾患予防には是非とも必要です。
何故必要かと言えば、歯垢はどんなに清掃しても毎日、毎日、細菌と食べ物が豊富なお口の中ではどんどん出来ていきます。
歯垢は細菌の巣窟です。だから時間が経ち悪い歯垢(古い歯垢、有害な歯垢)になる前に、完全に取り除かなくてはなりません。
しかし、毎日自宅で行うセルフケアー(歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス等)での清掃では、どの様に頑張っても歯の汚れ(歯垢)は全体の80%前後しか取れない事が判明しています。
残りの20%前後は、歯のすき間、歯と歯の間、歯の細かい表面の凸凹、修復物・補綴物(クラウンや金属の詰め物、ブリッジ等)と歯とのすき間や歯周ポケット内に残り、古い歯垢(プラーク)となります。
歯垢が古くなると、その中にはむし歯菌や歯周病菌などの病原菌が大量に繁殖しむし歯進行や歯周病の悪化を起こさせます。

故にどうしても定期的なプロである歯科医院での歯科衛生士によるプロフェッショナルケアーが必要なのです。
様々な器具や機器を用いて、口腔内の汚れの99%は除去が可能です。

「予防に勝る治療法なし」

天然痘というウイルスによって起こる感染症は、人類に最も恐れられた病気でした。しかし、約200年前にジェンナーが始めたワクチン接種で、天然痘患者は地球上にみられなくなりました。
そのような恩恵を与えてくれたジェシーは、「予防に勝る治療法はない」と宣言しました。

鵠沼アルカディア歯科では、予防歯科専用ブースに5台専用チェアーと専任の担当制歯科衛生士を配置し、治療後やお口の健康な方の健康を守るための予防治療を行っています。

 

プロフェッショナルケアーの流れ

鵠沼アルカディア歯科の歯科衛生による予防処置の一般的手順

① 問診・視診 生活習慣、食習慣、ホームケアー、歯ぐきの状態、むし歯や咬合状態診査、補綴物診査(適合や2次カリエス)
② 古い歯垢の染め出し

③ 歯ブラシでの清掃

④ 歯間ブラシやデンタルフロスでの清掃

⑤ エアーフローでの取りにくい部位の歯垢の除去

⑥ ポリッシング

⑦ ソニックブラシと薬液で歯ぐきの下や取りにくい古い歯垢を除去します。

治療メニュー

一般/小児歯科

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歯周病

義歯(入れ歯)

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予防歯科

歯科麻酔

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