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インプラントの詳細

インプラントの詳細

インプラントの基本的構造

インプラントは下記の3つのパーツより出来ています。

インプラントの構造

インプラント体
(1)インプラント体(Implant Body)
骨内に埋入され顎の骨に癒合し、歯の歯根と同じ役割を担います。
アバットメント
(2)アバットメント(Abutment)
インプラント体の上にねじ止めされ、歯ぐきの上に出る部分でクラウン(歯冠)を支える役目をします。
クラウン
(3)クラウン(歯冠)Crawn
患者様の固有の歯の形態や色にあわせて技工士によりオーダーメイドで作られる歯冠部分です。

以上3つの部分からインプラントは構成されています。②と③を合わせてインプラント上部構造と呼んでいます。

インプラント治療の一般的手順

[Step1]
レントゲンやCTによる骨の診査・診断、歯周病検査;インプラント部位(欠損部位)の骨密度や骨の高さ、形態、薄さを計測し、インプラントが埋入可能ならそのインプラントの種類、長さ、太さはなにが適正か診断します。しかし骨の量、高さ、厚さがなくて通常のインプラント埋入が不可能ならインプラントをいれるにはどの様な骨造成手術が必要も診断します。
[Step2]
レントゲン、歯周病やCT診査・診断の結果を踏まえて、どの様なインプラント治療が必要なのか、その必要本数や上部クラウンの素材とか他の歯の治療の状態や歯周病やかみ合わせ等の口腔全体から見て十分に長く持つインプラント治療の提案をさせて頂きます。料金や治療期間、治療方法等を詳しくお話しします。骨造成術が必要ならどの様な骨造成術が追加で必要かその方法や費用、治療期間等をお話しします。
[Step3]
治療計画・御見積もり、料金等の話し合いで患者様との折り合いが付き、費用、治療方法、治療期間のご了承を頂いたら治療契約を行い、後日入金して頂き、インプラント体手術の日時の予約やその他の必要書類にサインして頂きます。
[Step4]インプラント手術
インプラント体の埋入手術や骨造成術等の手術を行います。
[Step5]2次オペ
インプラントが骨に付いたら、インプラントの歯ぐきから上に頭を追加して歯肉から上に突き出るようにチタン製ネジ(ヒーリングキャップ)を入れます。必要が無い場合もあります(1回法オペ)。
[Step6]
2次オペから約1ヶ月歯肉の治癒を待ち、個人トレーの印象(インプラント上の部分)を行います。型どりに用いる印象材を入れる入れ物(トレー)をオーダーメイドで作るので印象します。インプラント治療は最低2回の型どり(印象)が必要です。
[Step7]
インプラント上部構造製作の為の最終印象(2回目)。
[Step8]メタル試適
構造物の金属やジルコニアフレームが合うかどうか試適します。
[Step9]
上部構造の完成クラウンのセット、咬合調整 (仮歯を入れてかみ合わせのチェックや経過観察するときもあります)

インプラントの保証に関して

アルカディア歯科
アルカディア歯科

当医院のインプラント治療には保証期間があります。インプラントのパーツにより保証期間は異なります。

(1)インプラントのクラウン(歯冠)部分のみ

破損等は入れてから5年間は無料で再製作します。ただし強度のブラキシズムや交通事故での破損は保証の対象外です。対合歯が固い保険の金属冠の場合には同質のセラミックに交換することをお勧めします。交換が無いと保証致しかねる場合があります。

(2)上部構造(支台、アバットメント)の破損や不具合は6年間保証です。
(3)インプラント体(骨内にある部分、歯の根に相当する部分)は10年間です。

明らかに当医院に問題があったと認定される場合です。全額キャッシュバックも制度もあります。

インプラントが長期に持つ為の条件

インプラントのトラブルはそれなりに有るのが現状です。患者様からも知人がインプラント治療をして良くなかったとか、身内がして、直ぐにトラブルなったなど聞きます。

インプラントが十分に長く持つには、

①骨密度が高くて、骨の量や高さが十分にあること
②インプラント治療する部分以外の歯や歯ぐきの健康状態
③お口全体のかみ合わせが正常か否か?
④ブラキシズムの有無やその強度
⑤ホームケアーのレベル
⑥全身の健康状態

以上の条件が満たされなくてはなりませんがそれ以外にも多くの問題があります。
それは何か?

その原因は

1)歯科医師の研鑽・技術が低い、知識の臨床応用力不足、経験不足。
2) インプラント製造メーカートラブル(ネジ折れ、破折、破損等)
3) 無理なインプラント治療(エビセンスに基づかない)患者様希望本位で患者様本位でない治療が多いのが現状です。

骨の量や高さ厚みが少ない場合

インプラント治療に必要な骨の量や高さ厚みが少ない場合には骨造成術という手術を行わなければなりません。

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