藤沢・湘南エリアから通院しやすい歯科医院 | 鵠沼アルカディア歯科・矯正歯科

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[火曜・金曜休診]
矯正歯科

矯正歯科

不正咬合の種類と問題点

叢生
叢生
歯の生え方がデコボコしている状態。八重歯もこの中に含まれます。歯ブラシがしづらいので、虫歯や歯周病にもなりやすいです。
上顎前突
上顎前突
出っ歯の状態。上の歯や顎が前に出ています。あごの骨に問題がある場合と歯だけが前に出ている場合があります。出ている状態によっては口が閉じづらく、口呼吸になりお口の状態が虫歯や歯周病になりやすくなったりします。
下顎前突
下顎前突
受け口とも言います。麺類が噛み切りにくかったり、発音が不明瞭になりやすくなったりすることもあります。
空隙歯列弓
空隙歯列弓
すきっ歯の状態。歯そのものが小さかったり、歯に対して顎が大きかったりすることで起こります。その他、歯があごの骨の中に埋まって出てこない「埋伏歯」や元から歯の数が不足している「先天性欠如歯」が原因のこともあります。食事がしづらかったり、発音に乱れが出たりすることもあります。
開咬
開咬
奥歯をしっかり噛みあわせても、上下の前歯がかみ合わない状態のことを言います。噛み合う歯が少ないため、顎関節症になりやすかったり、奥歯への負担が大きく、長持ちしない可能性があると言われています。

矯正歯科担当医よりごあいさつ

担当医

「人生100年時代」と言われるようになりましたが、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。
ご自分やお子様が100歳になった時のことを想像してみてください。
元気で活躍し続けられるためには健康第一。
身体はもちろんですが、お口の健康も全身の健康に繋がっており、歯並びやかみ合わせも深く関係しています。
小さなお子様から大人の方の部分矯正まで、お気軽にご相談ください。
いつまでも綺麗な歯並びで笑顔の日々を過ごし、しっかり噛める噛み合わせで美味しく食事ができるようお手伝いをさせていただきます。

【担当】中澤 真紀(なかざわ まき)
・日本大学歯学部卒業
 同 矯正学教室にて研修

<所属団体>
・日本矯正歯科学会
・日本成人矯正歯科学会
・日本アンチエイジング歯科学会

矯正装置の種類

矯正装置の種類は大きく分けて「固定式」「可撤式(取り外し式)」の2種類です。

固定式装置

歯に直接装置を付け、装置の中を通したワイヤーにより歯を動かしていきます。

金属製のブラケット
金属製のブラケット
クリアブラケット
クリアブラケット
舌側(裏側)につける装置
舌側(裏側)につける装置

可撤式(取り外し式の装置)

顎を広げたり、1、2本の歯を動かしたりするのに使います。または、固定式装置の後に、安定を目的として使用します。自分で取り外しが可能ですが、その分装着時間に結果が左右されます。あごが成長途中の年少の患者様に適しています。

可撤式(取り外し式の装置)
可撤式(取り外し式の装置)
可撤式(取り外し式の装置)

インビザライン

インビザライン

最近ではマウスピース矯正といわれるものも普及してきました。ただし、適応症例が限定されます。
当院ではアライナー、インビザラインといったマウスピースを使います。
インビザラインは付けているのがほとんどわかりません。
そのほか、お子様の場合は、成長をコントロールするヘッドギアーやチンキャップなどを併用する場合もあります。

こどもの矯正

こどもの矯正

4歳くらいから10歳くらいまでの間に、あごの成長の様子をみながら、かみ合わせやあごの形、大きさなどの改善を行うことを“Ⅰ期治療”といいます。第一段階治療ともいいます。

適切な時期からお子様の矯正治療をすることにより、
(1)見た目の悪い歯並びをキレイにする。
(2)本格矯正での期間を短くできる。
(3)本格矯正への移行を少なくできる。
(4)永久歯を抜歯しなくてもすむ。
(5)安定がよい。
・・・・・などの可能性があります。

おとなの矯正

おとなの矯正

以前と比べ、大人の方でも矯正治療をなさる患者様が増えてきました。
成長がないので、成長を利用する装置は使えませんが、通常の表側の装置のほか、裏側の装置や取り外し可能なマウスピース矯正など、適応できる装置の幅が広がります。また、“この歯のねじれだけ治したい”“この隙間だけ治したい”といったような、部分矯正が可能なのも大人の方の矯正です。
矯正治療に年齢の制限はありません。まずはご相談ください。

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